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    <title>アロマセラピー.com</title>
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    <updated>2009-02-01T12:46:26Z</updated>
    <subtitle>最近話題のアロマセラピーについて役立つ情報を紹介しています。</subtitle>
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    <title>アロマセラピー求人</title>
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    <published>2009-02-01T12:11:22Z</published>
    <updated>2009-02-01T12:46:26Z</updated>

    <summary>アロマセラピーの資格を取ると、大抵はアロマセラピーのお仕事に就きます。 だけど、...</summary>
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        <category term="アロマセラピー求人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>アロマセラピーの資格を取ると、大抵はアロマセラピーのお仕事に就きます。<br />
<p>だけど、自分の趣味の為に資格を取っている方もたくさんいらっしゃいます。<br />
<p>専用のサロンを持って活躍している方、自宅でセミプロとして活躍している方、アロマ関連のサロンやオフィスに就職している方、又は自宅で自分や周囲の方々を癒している方……などなど様々です。<br />
<p>最近では、アロマセラピーのグッズを販売するショップで働いている方も多いですよ☆<br />
<p>&nbsp;</p>
<p>アロマセラピースクールの講師は、ハイレベルな知識が必要なのでハードルが高めです。<br />
<p>医療機関で働く場合は、医療関連の資格が無いと施術はできないので、医師や看護師のアシスタントとして就業します。<br />
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、アロマセラピーの求人って、あまり見かけませんよね。<br />
<p>だけどアロマ協会のHPや専門の求人サイトだと、たくさん見つけることができます☆<br />
<p>求人を紹介しているサイトを紹介します。<br />
<p><a href="http://www.jaa-aroma.or.jp/recruitment/area_recruitment.html">日本アロマコーディネーター協会</a><br />
<p><a href="http://aromakankyo.or.jp/job/index.php">（社）日本アロマ環境協会</a><br />
<p>他にも、検索で調べると、いい求人が見つかるかもしれませんよぅ♪<br />
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>アロマセラピー検定</title>
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    <published>2009-02-01T07:05:56Z</published>
    <updated>2009-02-01T12:45:39Z</updated>

    <summary>★アロマテラピー検定  アロマテラピー検定とは、（社）日本アロマ環境協会が運営す...</summary>
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        <category term="アロマセラピー検定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマテラピー検定</font> 
<p>アロマテラピー検定とは、（社）日本アロマ環境協会が運営する、アロマセラピーに関する基本的知識の検定試験です。<br />
<p>アロマテラピー検定には「アロマテラピー検定1級」「アロマテラピー検定2級」の2種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマテラピー検定の概要</font></p>
<p>実施日：5月・11月の年二回<br />
<p>受験料：2級　6300円（税込）　1級　6300円（税込）<br />　　　　　※2級・1級同日に受験する場合、併願　12600円（税込）<br />受験資格：どなたでも、何級からでも受験可能。　年齢や経験等の制限はなし<br />受験形式：試験は選択解答式（マークシート）<br />併願受験：1級と2級は同日に受けることが出来ます。　受験時間は重複しないようになっています。 
<p>&nbsp; 
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマテラピー検定2級</font> 
<p>アロマセラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識を問います。 
<p>●出題範囲 
<p>検定テキスト2級<br />・香りテスト（香りを嗅いで精油名を答える）<br />・アロマセラピー利用法<br />・安全の為の注意<br />・精油のプロフィール（対象10種類）<br />・精油の基礎知識<br />・アロマセラピーの歴史　　　　　以上の事柄を理解している。 
<p>●出題される精油の種類 
<p>イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー<br />ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー 
<p>&nbsp; 
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマテラピー検定1級</font> 
<p>アロマセラピーを家族・周囲の人々と共に楽しみ、健康維持に用いるために用いる知識を問います。 
<p>●出題範囲 
<p>検定テキスト2級・1級<br />
<p>・香りテスト（香りを嗅いで精油名を答える）<br />・アロマセラピー利用法<br />・安全の為の注意<br />・精油の基礎知識<br />・アロマセラピーの歴史</p>
<p>・アロマセラピー利用法と基材&nbsp;<br />・精油のプロフィール（対象20種類）<br />・精油が働く仕組み<br />・ストレスや疲労に負けない健康学<br />・アロマセラピーに関する法律　などを理解している</p>
<p>●出題される精油の種類</p>
<p>イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー<br />ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー</p>
<p>カモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ<br />フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラス、ローズオットー</p>
<p>ネロリ・ローズオットーは香りテスト対象外</p>
<p>詳しくは<a href="http://aromakankyo.or.jp/index.php">（社）日本アロマ環境協会</a>のHPをご覧ください。&nbsp;</p>
<p>アロマテラピー検定1級合格後は、アロマセラピーに関する資格修得につなげることができます☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマセラピーの資格</font></p>
<p>アロマセラピーの資格にも、いろいろなものがあります☆</p>
<p>●アロマセラピーアドバイザー</p>
<p>販売に携わったり、一般の方に安全なアロマセラピーをアドバイスするために適した資格です。<br />
<p>精油、その他の材料の使用法や、リラクセーション、リフレッシュ等のアロマセラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることの出来る能力を認定します。</p>
<p>●アロマセラピーインストラクター</p>
<p>地域での文化教室や専門スクールの講師やボランティアとして教育活動に携わるために適した資格です。<br />
<p>一般の人々が&nbsp;家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマセラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定します。</p>
<p>●アロマセラピスト</p>
<p>プロのアロマセラピストやボランティアとして、第三者にアロマセラピーを実践するために適した資格です。<br />
<p>一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマセラピーを提供できる能力を認定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、アロマに関するイベントの企画や広報、商品の仕入れなど企業により様々な業務があります。<br />
<p>医療の現場やペットやスポーツのアロマセラピストなどの仕事もあります。&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>精油の基礎</title>
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    <published>2009-01-31T04:07:45Z</published>
    <updated>2009-02-01T12:44:26Z</updated>

    <summary>アロマセラピーで必要不可欠な精油。　だけど精油ってどうするの？って方、必見ですよ...</summary>
    <author>
        <name>site076</name>
        
    </author>
    
        <category term="精油の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>アロマセラピーで必要不可欠な精油。　だけど精油ってどうするの？って方、必見ですよぅ↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★精油の抽出方法</font></p>
<p>●蒸留法</p>
<p>精油を抽出する主要な方法です。　蒸留法でも「水蒸気蒸留法」と「直接蒸留法」があります。</p>
<p>水蒸気蒸留法は、蒸し器のような釜に、精油の原料である植物を入れて火を炊いて蒸気を発生させることで、香りのエッセンスを蒸気内に放出します。　その蒸気をパイプに集めて冷却することによって、水蒸気を液体へと変化させます。　この液体をためておくと、精油は水より軽いので精油と蒸留水が分離します。　<br />精油によって蒸気の圧力・温度・所要時間が違うので、うまく蒸留するには長年の経験が必要です。　また短時間で高圧・高温で蒸留するとたくさん採れますが品質が劣ります。　なので、上質の精油を作りたいのならば、ゆっくりと進める必要があります。 
<p>直接蒸留法は、基本的には水蒸気蒸留法と大差はありませんが、植物を蒸さずに直接水の中で沸騰させて蒸留します。 
<p>&nbsp; 
<p>●アンフルラージュ（冷侵法） 
<p>ローズ・ジャスミン等の花からすごく高品質な精油を得ることができます。　しかし、手間がかかりコストが高く、精油の値段も高価になります。　現在では行われていません。 
<p>冷侵法は、動物性脂肪や植物油を塗ったトレイやガラス板に、脂を櫛目に縦横に入れます。　そして、箱に花を敷き詰め、その上にガラス板を花と油をつき合わせるように、ある程度距離をおいてかぶせます。　これを何回も繰り返して何段にも重ねていきます。<br />
<p>3～6日かけて、脂に香りが十分吸収されたら、しおれた花を新しい花に取り替えてジャスミンなら約3週間繰り返します。<br />香りがいっぱいになった脂（ポマード）をアルコールに混ぜて約1日間撹拌し、アルコールに香りを移します。　このアルコールを真空下で蒸発させて精油を抽出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●有機溶剤法</p>
<p>薬剤を用いる比較的新しいものです。　ただ、有機溶剤は毒性が強いので、必ずアレルギーテストを行ってから用いてください。</p>
<p>円柱形の大きな釜に10cm厚さに植物を重ね、メッシュの中蓋をのせ、それを繰り返して釜いっぱいに入れます。　その中に熱された石油エーテル等を入れて香りを移します。（赤黄土色の液体になります）　この液体から水分を蒸発させると固形ワックス状になります。（コンクリートといいます）　このコンクリートをアルコールで香気成分を抽出すると精油ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●圧搾法</p>
<p>レモン・オレンジ等の柑橘類の精油の抽出方法です。　最近では機械で圧搾するのがもっぱらですが、最上の精油は手搾りです。　ただ、熱を加えて抽出しないのですぐに変質してしまいます。</p>
<p>柑橘類の精油は果皮に含まれています。　手で採る方法として、剥いた果皮を手で圧搾し、搾り出した汁を海綿に染み込ませる「海綿法」か針を刺した樽の中に果実を転がしたり、おろしがねで擦ることによって果皮を傷つけて汁を採る「エキュエル法」になります。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★精油の作用</font></p>
<p>●鎮静作用</p>
<p>心身をリラックスさせる作用で、精油に含まれる化学物質ではエステル類・セスキテルペン類に鎮静効果があります。<br />
<p>イランイラン、カモミール・ローマン、サンダルウッド、スイートマージョラム、ネロリ、フランキンセンス、ラベンダーなど</p>
<p>●鎮痛作用</p>
<p>麻酔のような作用だけでなく、炎症を和らげて痛みをとる、血行を良くして痛みをとる…などいろんな作用があります。<br />カモミール・ローマン、ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント、グローブなど</p>
<p>●消化と食欲増進</p>
<p>胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進させます。　柑橘類の精油には消化器官の活性化に効果があります。　また、香辛料として利用されているものもあります。<br />オレンジスイート、グレープフルーツ、ベルガモット、レモングラス、コリアンダー、フェンネル、キャラウェイなど</p>
<p>●ホルモン調節作用</p>
<p>精油の香りが大脳辺縁系を通してホルモン分泌をコントロールする視床下部に伝わるルート、または精油の成分とホルモンの構造が似ていることで作用するものです。<br />クラリセージ、ゼラニウムなど</p>
<p>●去痰作用</p>
<p>痰を溶かして排出させやすくする作用で、ケトン類、ラクトン類、オキサイド類といった化学成分を含む精油にその効果があります。<br />ユーカリなど</p>
<p>●皮膚への作用</p>
<p>スキンケアに役立つ作用で、皮膚を引き締める「収れん作用」と皮膚に潤いを与える「保湿作用」があります。<br />イランイラン、サンダルウッド、ジュニパー、フランキンセンス、ローズオットー、ローズマリーなど</p>
<p>●細菌やウイルスに対する作用</p>
<p>「殺菌作用」や菌の増殖を抑える「抗菌作用」、ウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス作用」などで、フェノール類、アルコール類を含む精油にはこういう作用があります。<br />ティートリー、フランキンセンス、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモンなど</p>
<p>他にも「刺激作用」「強壮作用」「利尿作用」などたくさんの作用がありますよ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★精油の取り扱い注意</font></p>
<p>●精油は引火する危険性があります。　使用する時は周囲の火気に注意しましょう。　また、保管の際も直接日光や火気の　　　　　　　近くに保管しないようにしましょう。</p>
<p>●保存する容器は色のついた遮光ビンに保存しましょう。</p>
<p>●お子さんの手に届かないところに保管しましょう。</p>
<p>●空気に触れると劣化が早くなります。　必ずキャップを閉め、開封後一年以内に使いましょう。　柑橘類の精油は半年が目安です。</p>
<p>●精油を直接肌につけてはいけません。　必ずキャリアオイルや精製水等で希釈したものを使用してください。</p>
<p>●精油を飲用してはいけません。　誤って飲んだ場合は多量の水ですすぎ、飲み込んだ分は無理に吐かせずに、すぐに医師の診断を受けてください。</p>
<p>●目や唇、肛門などの粘膜部分、傷口部分には使用しないでください。</p>
<p>●はじめて使用する精油は10倍に薄めて、パッチテストを行ってください。</p>
<p>●治療中の方、持病のある方、アレルギーなどの持病で薬を飲んでいる方は、医師に相談してから行いましょう。</p>
<p>●妊娠中の方、授乳中の方は絶対に通経作用のある精油などを使用しないでください。</p>
<p>●乳幼児のいる場所では十分に注意し、芳香浴等香りを楽しむ程度にしましょう。</p>
<p>他にも精油にはたくさんの注意事項があります。必ず安全に使用しましょうね！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アロマセラピーとは</title>
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    <id>tag:www.softbank-mobile.biz,2009:/site076//92.768</id>

    <published>2009-01-23T10:10:11Z</published>
    <updated>2009-02-01T12:42:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[アロマセラピーについてまとめました。 &nbsp; ★アロマセラピーって？ アロ...]]></summary>
    <author>
        <name>site076</name>
        
    </author>
    
        <category term="アロマセラピーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p>アロマセラピーについてまとめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマセラピーって？</font></p>
<p>アロマセラピーとは、植物の花・葉・果皮・樹皮から由来する芳香成分（精油）を用いて、心身の健康や美容を促進することです。　また、リラックスさせたり、リフレッシュ・ストレス解消にもアロマセラピーは使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマセラピーの語源</font></p>
<p>アロマセラピーは、aroma（香り）とtherapy（治療・療法）を合わせた言葉です。　正確にはフランス語で「アロマテラピー（<span lang="fr" xml:lang="fr">aromathérapie）」といいます。　</span><span lang="fr" xml:lang="fr">アロマセラピー（<span lang="en" xml:lang="en">aromatherapy）</span>は英語で発音した言葉です。　</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr"></span>&nbsp;</p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">★アロマセラピーの歴史</font></span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">●古代</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">紀元前3000年ほどのエジプトで、植物の香りを悪魔払いなどの宗教的儀式・皮膚を守る軟膏や香油を作って治療に役立てたりしていたそうです。　</span><span lang="fr" xml:lang="fr">また、ミイラを作る時に防腐剤として乳香（フランキンセンス）・没薬（ミルラ）・シダーウッドなどが用いられていたそうです。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">古代ローマ帝国時代の軍医ディオスコリデスは、旅をしながら薬物を研究して「マテリア・メディカ（薬物誌）」を著しました。　これに収録されている植物は600種類にも及び、数百年間の間、世界の薬草鑑定のバイブルのように使われていました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">また、ローマ帝国では皇帝ネロがバラを好み、常に部屋をバラの香りで満たしていたと言われています。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr"></span>&nbsp;</p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">●中世</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">ヨーロッパでは芳香植物の栽培・利用はもっぱら修道院の仕事で、植物成分を水や植物油・アルコールに浸出して用いました。　イスラム圏ではアラビア医学が発達して、イブン・シーナーが蒸留による精油の製法を確立し医学に応用しました。　これはアロマセラピーの原型だと考えられています。　そして十字軍の遠征などを契機に徐々に西欧にも伝わっていきました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">14世紀頃には「世界最古の香水」「若返りの水」といわれるハンガリーウォーターが作られました。　ハンガリーの王妃エリザベート一世が通風で政治もままならなくなった時、ある修道院の僧がローズマリーを主体とした痛み止め薬を献上したところ、持病のリウマチが治り、ポーランド国王からプロポーズされるほどの若さを取り戻したという伝説が残っています。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">ルネサンス時代には香水が大流行して、精油の生産量が増大しました。　19世紀に入ると、合成香料が出現し、さらに植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いられていました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr"></span>&nbsp;</p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">●現代</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">20世紀初頭、フランスの香料の研究者ルネ＝モーリス・ガットフォセが実験中に手に火傷を負い、とっさに手近にあったラベンダー精油を手に浸したところ、火傷の傷は短期間で回復、しかも傷跡もキレイに直ったそうです。　その後彼は精油の研究を始め、様々な論文を発表しながら「アロマセラピー」という言葉を作りました。　また「芳香療法」という本を出版しました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">第二次世界大戦中、薬が不足した時、フランス人の軍医ジャン・パルネは精油を治療の為に用い、「ジャン・バルネ博士の植物＝芳香療法」を出版しました。　同じ頃、オーストリアの生化学者マグリット・モーリーは、精油を植物油に希釈したオイルでのマッサージを提唱し、その効果を一般に広めました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">1977年、イギリス人 ホリスティックアロマセラピーのリーダー的存在であるロバート・ティスランドが「The Art of Aromatherapy」を発表しました。　これがアロマセラピーが大流行するきっかけとなり、現在では世界中に広まりを見せています。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">現在のアロマセラピーは、大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマセラピーは、医師の指導の下精油を内服するなど医療分野で活躍されています。　イギリス系のアロマセラピーは、アロマセラピストと呼ばれる専門家の下で施されるなど医療とは区別され、どっちかというとリラックスやスキンケアに活用されています。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr"></span>&nbsp;</p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">●日本のアロマセラピー</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">精油の蒸留法は江戸時代に伝わり、蘭医学などで用いられていました。　</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">アロマセラピーが紹介されたのは1980年代頃からで、アロマセラピーに関する出版物が増え、芳香浴やトリートメントを中心に、イギリス系のアロマセラピーのブームが訪れました。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">1990年代頃には、フランス系のアロマセラピーも注目を集め、治療の補助として医療の現場でも活用され始めています。</span></p>
<p><span lang="fr" xml:lang="fr">現在ではアロマ　トリートメントサロンは勿論、各種治療院、ホテルやスポーツクラブ、理美容院などでもアロマ　トリートメントが取り入れられています。　また、ペットやスポーツの為のアロマセラピーも広がりを見せています。</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>HOME</title>
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    <id>tag:www.softbank-mobile.biz,2007:/bass//2.8</id>

    <published>2007-11-19T04:56:56Z</published>
    <updated>2009-02-05T11:47:58Z</updated>

    <summary>最近話題のアロマセラピー。若い女性を中心に非常人気が高まっています。 アロマセラ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近話題のアロマセラピー。若い女性を中心に非常人気が高まっています。</p>
<p>アロマセラピーって、香りを嗅いで楽しみ趣味みたいなものじゃないの？　って思っている方。</p>
<p>アロマセラピーには趣味だけでなく、実はもっと奥深いものなんです！</p>
<p>アロマテラピーの概要や精油の知識などアロマテラピーの基礎ともいえるものから、実際にアロマテラピーを楽しんだり、健康に用いたりするための検定などの情報も紹介。</p>
<p>すべて役に立つものばかりなので、これからアロマセラピーを始めたい方やアロマテラピーに漠然と興味があるという方には必見です！！</p>]]>
        
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